日本語

Course Code etc
Academic Year 2026
College Certification Courses
Course Code GB259
Theme・Subtitle
Class Format Face to face (all classes are face-to-face)
Class Format (Supplementary Items)
Campus Seminar
Campus Ikebukuro
Semester Fall semester
DayPeriod・Room Fri.4
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Credits 2
Course Number CEM1910
Language Japanese
Class Registration Method Course Code Registration
Assigned Year 配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。
Prerequisite Regulations
Acceptance of Other Colleges 履修登録システムの『他学部・他研究科履修不許可科目一覧』で確認してください。
Course Cancellation 〇(履修中止可/ Eligible for cancellation)
Online Classes Subject to 60-Credit Upper Limit
Relationship with Degree Policy 各授業科目は、学部・研究科の定める学位授与方針(DP)や教育課程編成の方針(CP)に基づき、カリキュラム上に配置されています。詳細はカリキュラム・マップで確認することができます。
Notes

【Course Objectives】

【Course Contents】

Japanese Items

【授業計画 / Course Schedule】

1 ガイダンス、アンケート、受講生の自己紹介など
2 コレクション展示の歴史、その資料は誰のものか
3 なぜ集めるのか、集めることで生じることとは-知見の蓄積と価値付け拠点としてのミュージアム
4 資料をできるだけ長く劣化させないように保存しようとすること、モノの本来の機能とミュージアム資料となることでの文化財化
5 資料の保存と記憶の保存、ミュージアムで残して伝えようとすることの意味や効果
6 ミュージアムで資料を展示することとは、展示のストーリーが語ってきたもの・語ってこなかったもの
7 文化観光とミュージアム、来館者層の多様化と機能の拡大
8 ミュージアムの公共性とは-オフィシャル・コモン・オープンな場として-
9 担当者による発表と意見交換
10 担当者による発表と意見交換
11 担当者による発表と意見交換
12 担当者による発表と意見交換
13 担当者による発表と意見交換
14 まとめ、振り返り

【活用される授業方法 / Teaching Methods Used】

板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above

補足事項 (Supplementary Items)
・学期中の週末に教員と共にミュージアムを訪問し、学芸員から話を伺い、バックヤードを見学させてもらう機会を作る予定なので、是非参加すること。

【授業時間外(予習・復習等)の学修 / Study Required Outside of Class】

・授業に参加するにあたって、配布した資料や事前に指定した参考資料を必ず読んでおくこと(各回約1時間)。
・毎月発行される、雑誌『博物館研究』(日本博物館協会編)に目を通すこと(各回約1時間)。
・日常的に、ミュージアムが関わってくる(関わってきそうな)新聞やニュースなどの記事に目を配ること(各回約1時間)。
・指示された課題を行うこと(各回約1時間)。
・発表担当者はプレゼンテーションのためのパワーポイント等を準備すること。
・普段からミュージアムに関心を持ち、好き嫌いを問わず様々なジャンルの館園や展示に足を運ぶように心がけてください。特別展ばかりではなく、コレクション展示がある場合はそちらも見落とさないようにしてください。大学とパートナーシップを結んでいる館については特典がありますし、学校・社会教育講座の資料室(池袋)に、展覧会のチラシや招待券・割引券などが置いてあるので活用してください。
・学期中の週末に教員と共にミュージアムを訪問し、学芸員から話を伺い、バックヤードを見学させてもらう機会を作る予定なので、是非参加すること。

【成績評価方法・基準 / Evaluation】

種類 (Kind)割合 (%)基準 (Criteria)
平常点 (In-class Points)100 授業への参画度(60%)
リアクションペーパー(20%)
発表を基にまとめたレポート(20%)
備考 (Notes)

【テキスト / Textbooks】

なし/None

【参考文献 / Readings】

No著者名 (Author/Editor)書籍名 (Title)出版社 (Publisher)出版年 (Date)ISBN/ISSN
1 村田麻里子 『思想としてのミュージアム : ものと空間のメディア論 増補新装版』 人文書院 2024 9784409241639
2 森本和男 『文化財の社会史 : 近現代史と伝統文化の変遷』 彩流社 2010 9784779115363
3 河島伸子, 小林真理, 土屋正臣 『新時代のミュージアム : 変わる文化政策と新たな期待』 ミネルヴァ書房 2020 9784623089741
4 小森真樹 『歴史修正ミュージアム = Exhibiting alternative histories』 太田出版 2025 9784778340681
5 今村信隆 『「お静かに!」の文化史 ミュージアムの声と沈黙をめぐって』 文学通信 2024 9784867660706
その他 (Others)
『博物館研究』(日本博物館協会編)

【履修にあたって求められる能力 / Abilities Required to Take the Course】

【学生が準備すべき機器等 / Equipment, etc., that Students Should Prepare】

【その他 / Others】

皆さんへの授業関連のお知らせや資料配布などはCanvas LMSを通じて行います(資料配布はデータ化したものはCanvas LMSを通じて行いますが、紙媒体の場合は教室にて配布します)。
何かわからない点がありましたら、以下の教員宛てアドレスに「学科・学年・学籍番号・名前」を必ず明記の上、メールしてください。米倉メールアドレス:@rikkyo.ac.jpの前に5537975と入れてください。

【注意事項 / Notice】