日本語 English
| 開講年度/ Academic YearAcademic Year |
20262026 |
| 科目設置学部/ CollegeCollege |
学校・社会教育講座/Certification CoursesCertification Courses |
| 科目コード等/ Course CodeCourse Code |
GB259/GB259GB259 |
| テーマ・サブタイトル等/ Theme・SubtitleTheme・Subtitle |
|
| 授業形態/ Class FormatClass Format |
対面(全回対面)/Face to face (all classes are face-to-face)Face to face (all classes are face-to-face) |
| 授業形態(補足事項)/ Class Format (Supplementary Items)Class Format (Supplementary Items) |
|
| 授業形式/ Class StyleCampus |
演習・ゼミ/SeminarSeminar |
| 校地/ CampusCampus |
池袋/IkebukuroIkebukuro |
| 学期/ SemesterSemester |
秋学期/Fall semesterFall semester |
| 曜日時限・教室/ DayPeriod・RoomDayPeriod・Room |
金4/Fri.4 Fri.4 ログインして教室を表示する(Log in to view the classrooms.) |
| 単位/ CreditsCredits |
22 |
| 科目ナンバリング/ Course NumberCourse Number |
CEM1910 |
| 使用言語/ LanguageLanguage |
日本語/JapaneseJapanese |
| 履修登録方法/ Class Registration MethodClass Registration Method |
科目コード登録/Course Code RegistrationCourse Code Registration |
| 配当年次/ Assigned YearAssigned Year |
配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。 |
| 先修規定/ Prerequisite RegulationsPrerequisite Regulations |
|
| 他学部履修可否/ Acceptance of Other CollegesAcceptance of Other Colleges |
履修登録システムの『他学部・他研究科履修不許可科目一覧』で確認してください。 |
| 履修中止可否/ Course CancellationCourse Cancellation |
〇(履修中止可/ Eligible for cancellation) |
| オンライン授業60単位制限対象科目/ Online Classes Subject to 60-Credit Upper LimitOnline Classes Subject to 60-Credit Upper Limit |
|
| 学位授与方針との関連/ Relationship with Degree PolicyRelationship with Degree Policy |
各授業科目は、学部・研究科の定める学位授与方針(DP)や教育課程編成の方針(CP)に基づき、カリキュラム上に配置されています。詳細はカリキュラム・マップで確認することができます。 |
| 備考/ NotesNotes |
| 1 | ガイダンス、アンケート、受講生の自己紹介など |
| 2 | コレクション展示の歴史、その資料は誰のものか |
| 3 | なぜ集めるのか、集めることで生じることとは-知見の蓄積と価値付け拠点としてのミュージアム |
| 4 | 資料をできるだけ長く劣化させないように保存しようとすること、モノの本来の機能とミュージアム資料となることでの文化財化 |
| 5 | 資料の保存と記憶の保存、ミュージアムで残して伝えようとすることの意味や効果 |
| 6 | ミュージアムで資料を展示することとは、展示のストーリーが語ってきたもの・語ってこなかったもの |
| 7 | 文化観光とミュージアム、来館者層の多様化と機能の拡大 |
| 8 | ミュージアムの公共性とは-オフィシャル・コモン・オープンな場として- |
| 9 | 担当者による発表と意見交換 |
| 10 | 担当者による発表と意見交換 |
| 11 | 担当者による発表と意見交換 |
| 12 | 担当者による発表と意見交換 |
| 13 | 担当者による発表と意見交換 |
| 14 | まとめ、振り返り |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
| 補足事項 (Supplementary Items) |
|---|
| ・学期中の週末に教員と共にミュージアムを訪問し、学芸員から話を伺い、バックヤードを見学させてもらう機会を作る予定なので、是非参加すること。 |
・授業に参加するにあたって、配布した資料や事前に指定した参考資料を必ず読んでおくこと(各回約1時間)。
・毎月発行される、雑誌『博物館研究』(日本博物館協会編)に目を通すこと(各回約1時間)。
・日常的に、ミュージアムが関わってくる(関わってきそうな)新聞やニュースなどの記事に目を配ること(各回約1時間)。
・指示された課題を行うこと(各回約1時間)。
・発表担当者はプレゼンテーションのためのパワーポイント等を準備すること。
・普段からミュージアムに関心を持ち、好き嫌いを問わず様々なジャンルの館園や展示に足を運ぶように心がけてください。特別展ばかりではなく、コレクション展示がある場合はそちらも見落とさないようにしてください。大学とパートナーシップを結んでいる館については特典がありますし、学校・社会教育講座の資料室(池袋)に、展覧会のチラシや招待券・割引券などが置いてあるので活用してください。
・学期中の週末に教員と共にミュージアムを訪問し、学芸員から話を伺い、バックヤードを見学させてもらう機会を作る予定なので、是非参加すること。
| 種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
|---|---|---|
| 平常点 (In-class Points) | 100 |
授業への参画度(60%) リアクションペーパー(20%) 発表を基にまとめたレポート(20%) |
| 備考 (Notes) | ||
なし/None
| No | 著者名 (Author/Editor) | 書籍名 (Title) | 出版社 (Publisher) | 出版年 (Date) | ISBN/ISSN |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 村田麻里子 | 『思想としてのミュージアム : ものと空間のメディア論 増補新装版』 | 人文書院 | 2024 | 9784409241639 |
| 2 | 森本和男 | 『文化財の社会史 : 近現代史と伝統文化の変遷』 | 彩流社 | 2010 | 9784779115363 |
| 3 | 河島伸子, 小林真理, 土屋正臣 | 『新時代のミュージアム : 変わる文化政策と新たな期待』 | ミネルヴァ書房 | 2020 | 9784623089741 |
| 4 | 小森真樹 | 『歴史修正ミュージアム = Exhibiting alternative histories』 | 太田出版 | 2025 | 9784778340681 |
| 5 | 今村信隆 | 『「お静かに!」の文化史 ミュージアムの声と沈黙をめぐって』 | 文学通信 | 2024 | 9784867660706 |
| その他 (Others) | |||||
| 『博物館研究』(日本博物館協会編) | |||||
皆さんへの授業関連のお知らせや資料配布などはCanvas LMSを通じて行います(資料配布はデータ化したものはCanvas LMSを通じて行いますが、紙媒体の場合は教室にて配布します)。
何かわからない点がありましたら、以下の教員宛てアドレスに「学科・学年・学籍番号・名前」を必ず明記の上、メールしてください。米倉メールアドレス:@rikkyo.ac.jpの前に5537975と入れてください。
博物館法における「博物館」は、歴史資料や美術品や自然史資料、動植物など、資料の種類に関わらず、資料の収集・保管(育成)、展示、資料についての調査研究、教育普及活動やレクリエーションに資するために必要な事業等を行うことを目的とする機関であり、法の規定による「登録を受けたもの」と定義されている。登録を受けていない施設を含めると、日本には現在5,000を超える博物館に類する施設があり、各館園によって扱う資料は様々で、学芸員の専門も異なり、規模も立地も千差万別である。
本授業では、多様化された今日のミュージアムが置かれている状況を踏まえ、ミュージアムにはどのような機能があり、何が求められており、どのような課題を抱えているのか検討する。
ミュージアムとはどのような場であるのか、学芸員の仕事や役割とはどのようなものか、今日のミュージアムが抱える課題はどのようなものかを考察を深め、多角的に検討できる力を養うことを目標とする。
授業では、前半は主に教員がミュージアムの活動について、検討するトピックや関連資料を用意し、近年のミュージアムの動向などを紹介する。その上で受講者たちと意見交換を行う。
後半は受講者の中で担当を決めて、各自の関心に基づいたテーマで発表を行う。資料や写真・図版等を準備し、自分の専攻や関心を活かした視点からの考察や見解を発表し、それに基づき意見交換を行う。
ミュージアムはジャンルや公立・私立といった運営組織などの括りはあれども、各館園それぞれが異なり「一概に言えない」ことが多い。様々な切り口での検討が可能なミュージアムという場について、各人の関心のありかを出発点に共に考える時間としたい。
| 1 | ガイダンス、アンケート、受講生の自己紹介など |
| 2 | コレクション展示の歴史、その資料は誰のものか |
| 3 | なぜ集めるのか、集めることで生じることとは-知見の蓄積と価値付け拠点としてのミュージアム |
| 4 | 資料をできるだけ長く劣化させないように保存しようとすること、モノの本来の機能とミュージアム資料となることでの文化財化 |
| 5 | 資料の保存と記憶の保存、ミュージアムで残して伝えようとすることの意味や効果 |
| 6 | ミュージアムで資料を展示することとは、展示のストーリーが語ってきたもの・語ってこなかったもの |
| 7 | 文化観光とミュージアム、来館者層の多様化と機能の拡大 |
| 8 | ミュージアムの公共性とは-オフィシャル・コモン・オープンな場として- |
| 9 | 担当者による発表と意見交換 |
| 10 | 担当者による発表と意見交換 |
| 11 | 担当者による発表と意見交換 |
| 12 | 担当者による発表と意見交換 |
| 13 | 担当者による発表と意見交換 |
| 14 | まとめ、振り返り |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
| 補足事項 (Supplementary Items) |
|---|
| ・学期中の週末に教員と共にミュージアムを訪問し、学芸員から話を伺い、バックヤードを見学させてもらう機会を作る予定なので、是非参加すること。 |
・授業に参加するにあたって、配布した資料や事前に指定した参考資料を必ず読んでおくこと(各回約1時間)。
・毎月発行される、雑誌『博物館研究』(日本博物館協会編)に目を通すこと(各回約1時間)。
・日常的に、ミュージアムが関わってくる(関わってきそうな)新聞やニュースなどの記事に目を配ること(各回約1時間)。
・指示された課題を行うこと(各回約1時間)。
・発表担当者はプレゼンテーションのためのパワーポイント等を準備すること。
・普段からミュージアムに関心を持ち、好き嫌いを問わず様々なジャンルの館園や展示に足を運ぶように心がけてください。特別展ばかりではなく、コレクション展示がある場合はそちらも見落とさないようにしてください。大学とパートナーシップを結んでいる館については特典がありますし、学校・社会教育講座の資料室(池袋)に、展覧会のチラシや招待券・割引券などが置いてあるので活用してください。
・学期中の週末に教員と共にミュージアムを訪問し、学芸員から話を伺い、バックヤードを見学させてもらう機会を作る予定なので、是非参加すること。
| 種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
|---|---|---|
| 平常点 (In-class Points) | 100 |
授業への参画度(60%) リアクションペーパー(20%) 発表を基にまとめたレポート(20%) |
| 備考 (Notes) | ||
なし/None
| No | 著者名 (Author/Editor) | 書籍名 (Title) | 出版社 (Publisher) | 出版年 (Date) | ISBN/ISSN |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 村田麻里子 | 『思想としてのミュージアム : ものと空間のメディア論 増補新装版』 | 人文書院 | 2024 | 9784409241639 |
| 2 | 森本和男 | 『文化財の社会史 : 近現代史と伝統文化の変遷』 | 彩流社 | 2010 | 9784779115363 |
| 3 | 河島伸子, 小林真理, 土屋正臣 | 『新時代のミュージアム : 変わる文化政策と新たな期待』 | ミネルヴァ書房 | 2020 | 9784623089741 |
| 4 | 小森真樹 | 『歴史修正ミュージアム = Exhibiting alternative histories』 | 太田出版 | 2025 | 9784778340681 |
| 5 | 今村信隆 | 『「お静かに!」の文化史 ミュージアムの声と沈黙をめぐって』 | 文学通信 | 2024 | 9784867660706 |
| その他 (Others) | |||||
| 『博物館研究』(日本博物館協会編) | |||||
皆さんへの授業関連のお知らせや資料配布などはCanvas LMSを通じて行います(資料配布はデータ化したものはCanvas LMSを通じて行いますが、紙媒体の場合は教室にて配布します)。
何かわからない点がありましたら、以下の教員宛てアドレスに「学科・学年・学籍番号・名前」を必ず明記の上、メールしてください。米倉メールアドレス:@rikkyo.ac.jpの前に5537975と入れてください。