日本語

Course Code etc
Academic Year 2026
College Graduate School of Business
Course Code KM853
Theme・Subtitle 実践の視点で人事実務を学ぶ
Class Format Face-to-face (partially online)
Class Format (Supplementary Items) オンライン:9/26、10/10、1/7、12/12
Campus Lecture
Campus Ikebukuro
Semester Fall Others
DayPeriod・Room
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Credits 2
Course Number MBU6200
Language Japanese
Class Registration Method "Other" Registration
Assigned Year 配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。
Prerequisite Regulations
Acceptance of Other Colleges 履修登録システムの『他学部・他研究科履修不許可科目一覧』で確認してください。
Course Cancellation -(履修中止制度なし/ No system for cancellation)
Online Classes Subject to 60-Credit Upper Limit
Relationship with Degree Policy 各授業科目は、学部・研究科の定める学位授与方針(DP)や教育課程編成の方針(CP)に基づき、カリキュラム上に配置されています。詳細はカリキュラム・マップで確認することができます。
https://www.rikkyo.ac.jp/about/disclosure/educational_policy/business.html
Notes パーソルグループ寄附講座

【Course Objectives】

In this course, the instructor will not only teach theories and cases that he believes will be necessary in the future, but also aims to learn about the HR practices that the students are facing now or will face in the near future. The language used will be Japanese.

【Course Contents】

The lecture will be conducted as follows
(1) An overview of HR practices
(2) Selection of themes to be faced by participants
(3) Form teams for each theme and organize practical issues related to the theme (group assignments)
(4) Guest lecturers appropriate to each theme will be invited to deepen understanding through dialogue between the guest lecturers and the group.
(5) Summary

The guest lecturers will be assigned after the above 2) is decided, so the lecture schedule is irregular.

Japanese Items

【授業計画 / Course Schedule】

1 オリエンテーション
2 テーマの選定
(想定されるテーマ:採用、評価制度、組織開発、研修(節目、管理職、次期経営者、ダイバーシティ、コーチング(1on1を含む)、モチベーション、キャリア、リーダーシップなど)
3 テーマ1 ゲスト講師との対話
・該当チームとの対話
4 テーマ1 ゲスト講師との対話とまとめ
・主にゲスト講師と該当以外のチーム、講師との対話
5 テーマ2 ゲスト講師との対話
・該当チームとの対話
6 テーマ2(ゲスト講師との対話を中心に)
・主にゲスト講師と該当以外のチーム、講師との対話
7 テーマ3 ゲスト講師との対話
・該当チームとの対話
8 テーマ3(ゲスト講師との対話)とまとめ
・主にゲスト講師と該当以外のチーム、講師との対話
9 テーマ4 ゲスト講師との対話
・該当チームとの対話
10 テーマ4(ゲスト講師との対話)とまとめ
・主にゲスト講師と該当以外のチーム、講師との対話
11 ゲスト講師からの得た知識の振り返りとグループワークの振り返り(1)
12 ゲスト講師からの得た知識の振り返りとグループワークの振り返り(2)
13 まとめ(1)
アカデミックライティングについての講義
グループワークの振り返り
14 まとめ(2)

【活用される授業方法 / Teaching Methods Used】

板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above

【授業時間外(予習・復習等)の学修 / Study Required Outside of Class】

・グループごとに、選択したテーマについて調べ、質問を考えるグループワークがあるので、スケジュールを調整が必要になります(標準:60分×2~3回程度)
・各回終了時に、各自が振返りをアップする必要があるので、その時間を確保すること
・個人レポート作成、グループレポート作成においては、テーマに関する先行研究のレビューやそれに基づくゲスト講師の事例分析、またご自身の業務との接続・統合の関してアカデミックライティングに基づいて執筆することが必要となります。そのため執筆には相当の時間を要します。

【成績評価方法・基準 / Evaluation】

種類 (Kind)割合 (%)基準 (Criteria)
平常点 (In-class Points)100 課題レポート(チームごと)(30%)
グループワークへの貢献(30%)
振り返りの内容と貢献(10%)
最終レポート(Final Report)(30%)
備考 (Notes)

【テキスト / Textbooks】

なし/None

【参考文献 / Readings】

【履修にあたって求められる能力 / Abilities Required to Take the Course】

【学生が準備すべき機器等 / Equipment, etc., that Students Should Prepare】

【その他 / Others】

講義の内容は、授業計画に示した内容が主となりますが、その順番は受講者の状況によって変更される可能性があります。また、受講者は毎講義後、24時間以内に振り返りをkintoneに投稿します(詳細は第1回の講義で説明します)いかなる理由があっても、3割以上欠席した場合は、自動的に単位取得ができなくなるので留意してください。

本講義は、講師による一方向的な講義形式ではなく、グループワークやケース討議を中心に、対話を通じて理論と実践を統合することを目指します。受講者には、正解を与えられることを待つのではなく、グループで問いを立て、経験や仮説をもとに議論に参加する主体性が求められます。また、多様な価値観や経験を尊重し、他者との対話から学ぼうとする姿勢を前提とするため、講義や課題に対するコミットメントが必要となります。加えて、グルーワークや、グループレポート(30枚程度)、個人レポート(10枚程度)など、負荷も高いことが想定されます。
2025年の受講者アンケートをみると、ゲスト講師からの情報提供から、大学院では学びにくい、しかし大切なことを学べたという意見がある一方で、レポート課題やグループワークがハードであった(ほかの講義とバランスをとることが難しかった)という意見も寄せられています。グループからメンバーが脱落することによって、ほかのメンバーに負担をかけることも考えられるので、履修にあたってよく考えて登録してください。

本科目担当教員は、5年以上の実務経験を有する実務家教員による授業です。加えて、主にグループ討議のサポートを目的として、人事に従事する実務家がアシスタントとして参加します。
また、例年、若干名のLDCの修了生が参加します(本年は未定)。修了生が参加の場合、修了生からの学びも取り入れていきます。

【注意事項 / Notice】

・本科目担当教員は、5年以上の実務経験を有する。
・本科目は、講義、受講生によるプレゼンテーション、受講生同士のディスカッションなど双方向形式で授業を展開する。
・双方向による授業の割合は全授業回数の50%以上である。