日本語 English
| 開講年度/ Academic YearAcademic Year |
20262026 |
| 科目設置学部/ CollegeCollege |
経営学研究科/Graduate School of BusinessGraduate School of Business |
| 科目コード等/ Course CodeCourse Code |
KM853/KM853KM853 |
| テーマ・サブタイトル等/ Theme・SubtitleTheme・Subtitle |
実践の視点で人事実務を学ぶ |
| 授業形態/ Class FormatClass Format |
対面(一部オンライン)/Face-to-face (partially online)Face-to-face (partially online) |
| 授業形態(補足事項)/ Class Format (Supplementary Items)Class Format (Supplementary Items) |
オンライン:9/26、10/10、1/7、12/12 |
| 授業形式/ Class StyleCampus |
講義/LectureLecture |
| 校地/ CampusCampus |
池袋/IkebukuroIkebukuro |
| 学期/ SemesterSemester |
秋学期他/Fall OthersFall Others |
| 曜日時限・教室/ DayPeriod・RoomDayPeriod・Room |
ログインして教室を表示する(Log in to view the classrooms.) |
| 単位/ CreditsCredits |
22 |
| 科目ナンバリング/ Course NumberCourse Number |
MBU6200 |
| 使用言語/ LanguageLanguage |
日本語/JapaneseJapanese |
| 履修登録方法/ Class Registration MethodClass Registration Method |
その他登録/"Other" Registration"Other" Registration |
| 配当年次/ Assigned YearAssigned Year |
配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。 |
| 先修規定/ Prerequisite RegulationsPrerequisite Regulations |
|
| 他学部履修可否/ Acceptance of Other CollegesAcceptance of Other Colleges |
履修登録システムの『他学部・他研究科履修不許可科目一覧』で確認してください。 |
| 履修中止可否/ Course CancellationCourse Cancellation |
-(履修中止制度なし/ No system for cancellation) |
| オンライン授業60単位制限対象科目/ Online Classes Subject to 60-Credit Upper LimitOnline Classes Subject to 60-Credit Upper Limit |
|
| 学位授与方針との関連/ Relationship with Degree PolicyRelationship with Degree Policy |
各授業科目は、学部・研究科の定める学位授与方針(DP)や教育課程編成の方針(CP)に基づき、カリキュラム上に配置されています。詳細はカリキュラム・マップで確認することができます。 https://www.rikkyo.ac.jp/about/disclosure/educational_policy/business.html |
| 備考/ NotesNotes |
パーソルグループ寄附講座 |
In this course, the instructor will not only teach theories and cases that he believes will be necessary in the future, but also aims to learn about the HR practices that the students are facing now or will face in the near future. The language used will be Japanese.
The lecture will be conducted as follows
(1) An overview of HR practices
(2) Selection of themes to be faced by participants
(3) Form teams for each theme and organize practical issues related to the theme (group assignments)
(4) Guest lecturers appropriate to each theme will be invited to deepen understanding through dialogue between the guest lecturers and the group.
(5) Summary
The guest lecturers will be assigned after the above 2) is decided, so the lecture schedule is irregular.
| 1 | オリエンテーション |
| 2 | テーマの選定 (想定されるテーマ:採用、評価制度、組織開発、研修(節目、管理職、次期経営者、ダイバーシティ、コーチング(1on1を含む)、モチベーション、キャリア、リーダーシップなど) |
| 3 | テーマ1 ゲスト講師との対話 ・該当チームとの対話 |
| 4 | テーマ1 ゲスト講師との対話とまとめ ・主にゲスト講師と該当以外のチーム、講師との対話 |
| 5 | テーマ2 ゲスト講師との対話 ・該当チームとの対話 |
| 6 | テーマ2(ゲスト講師との対話を中心に) ・主にゲスト講師と該当以外のチーム、講師との対話 |
| 7 | テーマ3 ゲスト講師との対話 ・該当チームとの対話 |
| 8 | テーマ3(ゲスト講師との対話)とまとめ ・主にゲスト講師と該当以外のチーム、講師との対話 |
| 9 | テーマ4 ゲスト講師との対話 ・該当チームとの対話 |
| 10 | テーマ4(ゲスト講師との対話)とまとめ ・主にゲスト講師と該当以外のチーム、講師との対話 |
| 11 | ゲスト講師からの得た知識の振り返りとグループワークの振り返り(1) |
| 12 | ゲスト講師からの得た知識の振り返りとグループワークの振り返り(2) |
| 13 | まとめ(1) アカデミックライティングについての講義 グループワークの振り返り |
| 14 | まとめ(2) |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
・グループごとに、選択したテーマについて調べ、質問を考えるグループワークがあるので、スケジュールを調整が必要になります(標準:60分×2~3回程度)
・各回終了時に、各自が振返りをアップする必要があるので、その時間を確保すること
・個人レポート作成、グループレポート作成においては、テーマに関する先行研究のレビューやそれに基づくゲスト講師の事例分析、またご自身の業務との接続・統合の関してアカデミックライティングに基づいて執筆することが必要となります。そのため執筆には相当の時間を要します。
| 種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
|---|---|---|
| 平常点 (In-class Points) | 100 |
課題レポート(チームごと)(30%) グループワークへの貢献(30%) 振り返りの内容と貢献(10%) 最終レポート(Final Report)(30%) |
| 備考 (Notes) | ||
なし/None
講義の内容は、授業計画に示した内容が主となりますが、その順番は受講者の状況によって変更される可能性があります。また、受講者は毎講義後、24時間以内に振り返りをkintoneに投稿します(詳細は第1回の講義で説明します)いかなる理由があっても、3割以上欠席した場合は、自動的に単位取得ができなくなるので留意してください。
本講義は、講師による一方向的な講義形式ではなく、グループワークやケース討議を中心に、対話を通じて理論と実践を統合することを目指します。受講者には、正解を与えられることを待つのではなく、グループで問いを立て、経験や仮説をもとに議論に参加する主体性が求められます。また、多様な価値観や経験を尊重し、他者との対話から学ぼうとする姿勢を前提とするため、講義や課題に対するコミットメントが必要となります。加えて、グルーワークや、グループレポート(30枚程度)、個人レポート(10枚程度)など、負荷も高いことが想定されます。
2025年の受講者アンケートをみると、ゲスト講師からの情報提供から、大学院では学びにくい、しかし大切なことを学べたという意見がある一方で、レポート課題やグループワークがハードであった(ほかの講義とバランスをとることが難しかった)という意見も寄せられています。グループからメンバーが脱落することによって、ほかのメンバーに負担をかけることも考えられるので、履修にあたってよく考えて登録してください。
本科目担当教員は、5年以上の実務経験を有する実務家教員による授業です。加えて、主にグループ討議のサポートを目的として、人事に従事する実務家がアシスタントとして参加します。
また、例年、若干名のLDCの修了生が参加します(本年は未定)。修了生が参加の場合、修了生からの学びも取り入れていきます。
・本科目担当教員は、5年以上の実務経験を有する。
・本科目は、講義、受講生によるプレゼンテーション、受講生同士のディスカッションなど双方向形式で授業を展開する。
・双方向による授業の割合は全授業回数の50%以上である。
本講義では、講師が将来必要になると考える理論や事例を教えるのではなく、受講生が今直面している、または、近い未来に直面するであろう人事の実務について、学ぶことも目指す。使用言語は日本語とする。
In this course, the instructor will not only teach theories and cases that he believes will be necessary in the future, but also aims to learn about the HR practices that the students are facing now or will face in the near future. The language used will be Japanese.
講義は以下のように行う
①人事実務の概説
②受講生が直面するテーマを選定
③テーマごとにチームをつくり、テーマに対する実務面での課題を整理する(グループ課題)
④テーマごとにふさわしいゲスト講師を呼ぶので、ゲスト講師とグループとの対話で、理解を深める
⑤まとめ
※上記②を決定してからゲスト講師をアサインするため、講義の日程がイレギュラーとなっているので、留意のこと
The lecture will be conducted as follows
(1) An overview of HR practices
(2) Selection of themes to be faced by participants
(3) Form teams for each theme and organize practical issues related to the theme (group assignments)
(4) Guest lecturers appropriate to each theme will be invited to deepen understanding through dialogue between the guest lecturers and the group.
(5) Summary
The guest lecturers will be assigned after the above 2) is decided, so the lecture schedule is irregular.
| 1 | オリエンテーション |
| 2 | テーマの選定 (想定されるテーマ:採用、評価制度、組織開発、研修(節目、管理職、次期経営者、ダイバーシティ、コーチング(1on1を含む)、モチベーション、キャリア、リーダーシップなど) |
| 3 | テーマ1 ゲスト講師との対話 ・該当チームとの対話 |
| 4 | テーマ1 ゲスト講師との対話とまとめ ・主にゲスト講師と該当以外のチーム、講師との対話 |
| 5 | テーマ2 ゲスト講師との対話 ・該当チームとの対話 |
| 6 | テーマ2(ゲスト講師との対話を中心に) ・主にゲスト講師と該当以外のチーム、講師との対話 |
| 7 | テーマ3 ゲスト講師との対話 ・該当チームとの対話 |
| 8 | テーマ3(ゲスト講師との対話)とまとめ ・主にゲスト講師と該当以外のチーム、講師との対話 |
| 9 | テーマ4 ゲスト講師との対話 ・該当チームとの対話 |
| 10 | テーマ4(ゲスト講師との対話)とまとめ ・主にゲスト講師と該当以外のチーム、講師との対話 |
| 11 | ゲスト講師からの得た知識の振り返りとグループワークの振り返り(1) |
| 12 | ゲスト講師からの得た知識の振り返りとグループワークの振り返り(2) |
| 13 | まとめ(1) アカデミックライティングについての講義 グループワークの振り返り |
| 14 | まとめ(2) |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
・グループごとに、選択したテーマについて調べ、質問を考えるグループワークがあるので、スケジュールを調整が必要になります(標準:60分×2~3回程度)
・各回終了時に、各自が振返りをアップする必要があるので、その時間を確保すること
・個人レポート作成、グループレポート作成においては、テーマに関する先行研究のレビューやそれに基づくゲスト講師の事例分析、またご自身の業務との接続・統合の関してアカデミックライティングに基づいて執筆することが必要となります。そのため執筆には相当の時間を要します。
| 種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
|---|---|---|
| 平常点 (In-class Points) | 100 |
課題レポート(チームごと)(30%) グループワークへの貢献(30%) 振り返りの内容と貢献(10%) 最終レポート(Final Report)(30%) |
| 備考 (Notes) | ||
なし/None
講義の内容は、授業計画に示した内容が主となりますが、その順番は受講者の状況によって変更される可能性があります。また、受講者は毎講義後、24時間以内に振り返りをkintoneに投稿します(詳細は第1回の講義で説明します)いかなる理由があっても、3割以上欠席した場合は、自動的に単位取得ができなくなるので留意してください。
本講義は、講師による一方向的な講義形式ではなく、グループワークやケース討議を中心に、対話を通じて理論と実践を統合することを目指します。受講者には、正解を与えられることを待つのではなく、グループで問いを立て、経験や仮説をもとに議論に参加する主体性が求められます。また、多様な価値観や経験を尊重し、他者との対話から学ぼうとする姿勢を前提とするため、講義や課題に対するコミットメントが必要となります。加えて、グルーワークや、グループレポート(30枚程度)、個人レポート(10枚程度)など、負荷も高いことが想定されます。
2025年の受講者アンケートをみると、ゲスト講師からの情報提供から、大学院では学びにくい、しかし大切なことを学べたという意見がある一方で、レポート課題やグループワークがハードであった(ほかの講義とバランスをとることが難しかった)という意見も寄せられています。グループからメンバーが脱落することによって、ほかのメンバーに負担をかけることも考えられるので、履修にあたってよく考えて登録してください。
本科目担当教員は、5年以上の実務経験を有する実務家教員による授業です。加えて、主にグループ討議のサポートを目的として、人事に従事する実務家がアシスタントとして参加します。
また、例年、若干名のLDCの修了生が参加します(本年は未定)。修了生が参加の場合、修了生からの学びも取り入れていきます。
・本科目担当教員は、5年以上の実務経験を有する。
・本科目は、講義、受講生によるプレゼンテーション、受講生同士のディスカッションなど双方向形式で授業を展開する。
・双方向による授業の割合は全授業回数の50%以上である。