日本語 English
| 開講年度/ Academic YearAcademic Year |
20232023 |
| 科目設置学部/ CollegeCollege |
コミュニティ福祉学研究科/Graduate School of Community and Human ServicesGraduate School of Community and Human Services |
| 科目コード等/ Course CodeCourse Code |
WD314/WD314WD314 |
| テーマ・サブタイトル等/ Theme・SubtitleTheme・Subtitle |
社会運動論の理論と方法 |
| 授業形態/ Class FormatClass Format |
オンライン(全回オンライン)/Online (all classes are online)Online (all classes are online) |
| 授業形態(補足事項)/ Class Format (Supplementary Items)Class Format (Supplementary Items) |
|
| 授業形式/ Class StyleCampus |
|
| 校地/ CampusCampus |
新座/NiizaNiiza |
| 学期/ SemesterSemester |
春学期/Spring SemesterSpring Semester |
| 曜日時限・教室/ DayPeriod・RoomDayPeriod・Room |
金6/Fri.6 Fri.6 ログインして教室を表示する(Log in to view the classrooms.) |
| 単位/ CreditsCredits |
22 |
| 科目ナンバリング/ Course NumberCourse Number |
CMH7110 |
| 使用言語/ LanguageLanguage |
日本語/JapaneseJapanese |
| 履修登録方法/ Class Registration MethodClass Registration Method |
科目コード登録/Course Code RegistrationCourse Code Registration |
| 配当年次/ Assigned YearAssigned Year |
配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。配当年次は開講学部のR Guideに掲載している科目表で確認してください。 |
| 先修規定/ Prerequisite RegulationsPrerequisite Regulations |
|
| 他学部履修可否/ Acceptance of Other CollegesAcceptance of Other Colleges |
|
| 履修中止可否/ Course CancellationCourse Cancellation |
|
| オンライン授業60単位制限対象科目/ Online Classes Subject to 60-Credit Upper LimitOnline Classes Subject to 60-Credit Upper Limit |
|
| 学位授与方針との関連/ Relationship with Degree PolicyRelationship with Degree Policy |
|
| 備考/ NotesNotes |
2023年度以降入学者対象 |
| 1 | ガイダンス:授業の進め方、各自の問題関心などの確認 |
| 2 | 社会運動論の基礎知識 |
| 3 | 文献の輪読① 『問いからはじめる社会運動論』第1章(仮) |
| 4 | 文献の輪読② 『問いからはじめる社会運動論』第2章(仮) |
| 5 | 文献の輪読③ 『問いからはじめる社会運動論』第3章(仮) |
| 6 | 文献の輪読④ 『問いからはじめる社会運動論』第4章(仮) |
| 7 | 文献の輪読⑤ 『問いからはじめる社会運動論』第5章(仮) |
| 8 | 文献の輪読⑥ 『問いからはじめる社会運動論』第6章(仮) |
| 9 | 各自の関心のある社会運動について報告① |
| 10 | 各自の関心のある社会運動について報告② |
| 11 | 各自の関心のある社会運動について報告③ |
| 12 | 各自の関心のある社会運動について報告④ |
| 13 | 各自の関心のある社会運動について報告⑤ |
| 14 | まとめ |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
報告担当者以外も文献を読んでいることを前提に授業を行うため、事前の予習が必須である。
また、新聞・雑誌等で社会運動に関する情報収集に努めること。具体的な内容については、本人の意向を踏まえ指示する。
| 種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
|---|---|---|
| 平常点 (In-class Points) | 100 |
担当回の報告(70%) 議論等への参加状況(30%) |
| 備考 (Notes) | ||
| すべての評価方法において前期課程より高度な達成水準を要求する。 | ||
| No | 著者名 (Author/Editor) | 書籍名 (Title) | 出版社 (Publisher) | 出版年 (Date) | ISBN/ISSN |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 濱西栄司ほか | 問いからはじめる社会運動論 | 有斐閣 | 2020 | 9784641150775 |
| 2 | 樋口直人ほか編 | 3・11後の社会運動―8万人のデータから分かったこと | 筑摩書房 | 2020 | 9784480016980 |
| 3 | 原田峻 | ロビイングの政治社会学―NPO法制定・改正をめぐる政策過程と社会運動 | 有斐閣 | 2020 | 9784641174559 |
| その他 (Others) | |||||
| テキストは授業初回に履修者と相談して決定する。上記の他に別途指示する場合がある。 | |||||
(1) 社会運動論の主要な理論と方法を理解し、それぞれの強みと弱みを比較できるようになること。
(2) 各自のコミュニティ政策研究に社会運動論の理論と方法を応用できるようになること。
(3) さらに、実際にデータ収集を行い学会発表や論文執筆に結び付けること。
近年、国内では脱原発運動や反安保法制運動、世界では#MeToo運動やBlack Lives Matter運動など、社会を変える主体として社会運動が再び注目を集めている。また、反貧困、LGBT、自殺対策などのテーマにおいて、NPO等によるロビイング(アドボカシー)が政策に影響を与えるようになった。こうした社会運動を分析するために、社会学や政治学で社会運動論の理論と方法が蓄積されてきた。
本授業では、コミュニティ政策の動態的な側面を理解するため、社会運動論の理論と方法を習得することを目指す。前半では最近の社会運動関連の文献(必要に応じて英語文献を含む)を、担当者にレジュメで報告してもらいながら輪読する。後半では受講生に関心のある社会運動について調べて順番に報告してもらい、それについて全員で議論する。これらを通して、各自のコミュニティ政策研究に応用できるようになることを目指す。
| 1 | ガイダンス:授業の進め方、各自の問題関心などの確認 |
| 2 | 社会運動論の基礎知識 |
| 3 | 文献の輪読① 『問いからはじめる社会運動論』第1章(仮) |
| 4 | 文献の輪読② 『問いからはじめる社会運動論』第2章(仮) |
| 5 | 文献の輪読③ 『問いからはじめる社会運動論』第3章(仮) |
| 6 | 文献の輪読④ 『問いからはじめる社会運動論』第4章(仮) |
| 7 | 文献の輪読⑤ 『問いからはじめる社会運動論』第5章(仮) |
| 8 | 文献の輪読⑥ 『問いからはじめる社会運動論』第6章(仮) |
| 9 | 各自の関心のある社会運動について報告① |
| 10 | 各自の関心のある社会運動について報告② |
| 11 | 各自の関心のある社会運動について報告③ |
| 12 | 各自の関心のある社会運動について報告④ |
| 13 | 各自の関心のある社会運動について報告⑤ |
| 14 | まとめ |
板書 /Writing on the Board
スライド(パワーポイント等)の使用 /Slides (PowerPoint, etc.)
上記以外の視聴覚教材の使用 /Audiovisual Materials Other than Those Listed Above
個人発表 /Individual Presentations
グループ発表 /Group Presentations
ディスカッション・ディベート /Discussion/Debate
実技・実習・実験 /Practicum/Experiments/Practical Training
学内の教室外施設の利用 /Use of On-Campus Facilities Outside the Classroom
校外実習・フィールドワーク /Field Work
上記いずれも用いない予定 /None of the above
報告担当者以外も文献を読んでいることを前提に授業を行うため、事前の予習が必須である。
また、新聞・雑誌等で社会運動に関する情報収集に努めること。具体的な内容については、本人の意向を踏まえ指示する。
| 種類 (Kind) | 割合 (%) | 基準 (Criteria) |
|---|---|---|
| 平常点 (In-class Points) | 100 |
担当回の報告(70%) 議論等への参加状況(30%) |
| 備考 (Notes) | ||
| すべての評価方法において前期課程より高度な達成水準を要求する。 | ||
| No | 著者名 (Author/Editor) | 書籍名 (Title) | 出版社 (Publisher) | 出版年 (Date) | ISBN/ISSN |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 濱西栄司ほか | 問いからはじめる社会運動論 | 有斐閣 | 2020 | 9784641150775 |
| 2 | 樋口直人ほか編 | 3・11後の社会運動―8万人のデータから分かったこと | 筑摩書房 | 2020 | 9784480016980 |
| 3 | 原田峻 | ロビイングの政治社会学―NPO法制定・改正をめぐる政策過程と社会運動 | 有斐閣 | 2020 | 9784641174559 |
| その他 (Others) | |||||
| テキストは授業初回に履修者と相談して決定する。上記の他に別途指示する場合がある。 | |||||